Yearly Archives: 2014
広島土砂災害について
2014.8.20 Wed
このたびの豪雨災害に見舞われた地域の皆様へ御見舞い申し上げますると共に、広島市大規模土砂災害で犠牲に遭われた方々には、心より哀悼の意を表しお見舞い申し上げます。
皆様のところで被害等がある場合は園までお知らせください。
保育園は大きな被害もなく、通常の保育を行っております。
今後も地盤等が緩んでいると思われますので、皆様も十分に避難指示等に注視されご留意ください。
2歳児クラス サイバードリーム
2014.8.04 Mon
今日は夕方から2歳児クラスさんがサイバードリームをしていました!
今日は果物のパートをしていましたが映像を見て楽しそうに「アップル」など英語遊びに触れていましたよ!
お泊まり保育2日目
2014.8.03 Sun
お泊まり保育2日目の様子です!
起床し、ラジオ体操しました!
ラジオ体操カードは子供達手作りのカードでした、ハンコを押してもらった時はとっても嬉しそうでした。
体操後は園内を掃除し、仏様に2日目を無事に迎えた報告をしました!
お参り後は朝食!自分たちが好きな具材を入れてサンドイッチを作りました!
そして、昼食は保護者の方と一緒に、お待ちかねの流しそうめん大会!
流れてくるそうめんに子供達も大喜び!箸を上手に使ってゲットしていました!
たくさん食べてお腹いっぱいになった後は閉会式!
保護者の皆様に「五右衛門風呂が楽しかった」「みんなでカレーを作ったのが楽しかった」一人ずつお泊まり保育で楽しかったことを報告しました!
発表後はこの二日間で一生懸命練習した歌を披露しました!
最後はお泊まり保育修了証を園長先生から貰いました!
この二日間でとっても成長した子供達でした。
みんな本当によく頑張りましたね!
お泊まり保育1日目
2014.8.01 Fri
そして今日は年長組さんはお泊まり保育!
まずは、夕食のカレーと朝のサンドイッチの食材を近くのスーパーで買い出し!

そしてその後はスイカ割りをして、キンキンに冷えたすいかを食べました!

そして、お風呂はなんと大和重工株式会社様のご協力をいただき、五右衛門風呂に入りました!
はじめての体験に子供達も大興奮!とってもきもち良かったです。
大和重工株式会社様本当にありがとうございました!
http://www.daiwajuko.co.jp/products/outdoor/yubokumin_goemon.html
そして絵本を読んでいただいた後は「園内探検」!園内に隠れた先生達を探して「はなび」をゲットし、みんなで楽しく花火を楽しみました!

今はぐっすりおやすみ中です。明日も朝から楽しいことが目白押し、めいっぱい保育園を楽しんでもらいます!
防犯訓練&英語あそび
2014.7.25 Fri
金曜日は防犯訓練を行いました!
訓練後は、子供達と一緒に防犯訓練の時の約束事「いかのおすし」を確認しました。
●いか いかない(知らない人についていかない)
●の のらない(知らない人の車に乗らない)
●お おおきな声で呼ぶ
●す すぐ逃げる
●し しらせる(何かあったらすぐ知らせる)
そして、その後はマイク先生のフォニックス式英語あそびでした。
ちなみにフォニックス ( Phonics ) とは、英語圏で子供達に英語をどうやって読むかを教えるのに広く使われている教育方法です。
英語のつづりと発音の関係を学ぶことによって、知らない単語も推測してだいたい正しく発音できるようになります。
マイク先生は、日本語がほとんど話せないので、英語でしっかり子どもたちに話かけていただいています。
2回目ということもあり、子供達も慣れてきたのかとても楽しそうな様子が印象的でした。
8月はマイク先生がアメリカに帰られますので、次回は9月から定期的に行って参りますのでお楽しみに。
「ヘルパンギーナ警報」の発令について
2014.7.23 Wed
■「ヘルパンギーナ警報」の発令について
〜夏かぜに注意しましょう〜
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広島県は7月10日、「ヘルパンギーナ警報」を発令しました。
ヘルパンギーナは、発熱と咽頭粘膜にあらわれる水疱性発疹を特徴とし、夏期に流行する小児の急性ウイルス性咽頭炎であり、いわゆる「夏かぜ」の代表的な疾患です。例年、5月頃から増加し始め、6月〜7月にかけてピークとなりますが、その後は減少し、9月〜10月にかけてほとんど見られなくなります。
【症状】
突然の発熱(38〜40度)に続いて咽頭粘膜の発赤が顕著となり、口腔内に直径1〜2mmの小水疱が出現します。小水疱はやがて破れ、浅い潰瘍を形成し、痛みを伴います。発熱が1〜3日続き、食欲不振、全身のだるさ、頭痛などを起こします。
【治療方法】
特別な治療方法はなく、高熱には解熱剤や痛みには鎮痛剤などを投与するなどして症状を少し楽にする方法(対処療法)が行われます。
【感染経路】
せきをしたときのしぶきによる飛沫感染や接触感染のほか、ウイルスが人の手などを介して、口に入ったときに感染する糞口感染により感染します。回復後も2〜4週間の長期にわたり便からウイルスが検出されます。
【予防方法】
予防のポイントは、
(1)最も大切なのは「手洗い」の励行です。特に排便後、また調理や食事の前には石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
(2)保育所などで便を処理する時は、使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用し、処理後は石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
(3)洗濯物は日光で乾かしましょう。
<ヘルパンギーナは、1〜4歳くらいまでの乳幼児がかかりやすい病気です>
◎せきや口の中が痛く、食事が摂りにくい場合は、あまり噛まずに飲み込めるやわらかいものを与えましょう。
◎高熱が出ているときには、脱水症状にならないよう、水分の補給を十分行ってください。
詳細は広島県HPをご覧ください。
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hcdc/herpangina.html
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